名詞(noun):公正さ、公平さ。また、金融用語として「株式」「自己資本」、不動産では「持ち分(ローン残高を差し引いた資産価値)」、法律では「衡平法」を意味する。複数の重要な意味を持つ語。
/ˈɛk.wɪ.ti/
The company is committed to equity in the workplace.
その会社は職場における公平さに取り組んでいる。
She built up significant equity in her home over twenty years of mortgage payments, which gave her the financial flexibility to start her own business.
彼女は20年間の住宅ローン返済を通じて家の持ち分を大きく積み上げ、それが自分のビジネスを始めるための経済的な余裕を与えてくれた。
ラテン語の aequitas(公平、平等)に由来し、さらにその語根は aequus(等しい、平らな)である。古フランス語の equité を経て、14世紀頃に英語に入った。もともと「正義・公正」という意味で使われていたが、後に法律用語として「衡平法(コモン・ローを補完する柔軟な法体系)」の意味が加わり、さらに近代以降、金融・会計分野で「自己資本」「株式」という意味にも拡張された。