影響や作用を受けない、通さないという意味の形容詞。物理的に「(水などを)通さない」という意味と、比喩的に「(批判・感情などに)動じない、影響されない」という意味がある。
/ɪmˈpɜːr.vi.əs/
The material is impervious to water.
この素材は水を通さない。
She remained impervious to all criticism, continuing her work with quiet determination.
彼女はあらゆる批判にも動じず、静かな決意を持って仕事を続けた。
ラテン語の impervius に由来する。in-(否定の接頭辞、「〜でない」)と pervius(「通り抜けられる」)の組み合わせで、pervius はさらに per(「〜を通って」)と via(「道」)から成る。つまり、「道を通り抜けられない」が原義であり、そこから「通さない、影響を受けない」という意味に発展した。17世紀頃から英語で使われ始めた。