名詞・動詞。二つのものが出会い、相互に作用する境界面や接点を意味する。コンピュータ用語では、人間と機械、またはシステム同士が情報をやり取りするための仕組みを指す。動詞としては「接続する」「連携する」という意味で使われる。
/ˈɪntərˌfeɪs/
The user interface of this app is very easy to use.
このアプリのユーザーインターフェースはとても使いやすい。
The new software was designed to interface seamlessly with the company's existing database, reducing the need for manual data entry.
新しいソフトウェアは、会社の既存データベースとシームレスに連携するよう設計されており、手動でのデータ入力の必要性を減らした。
**inter-**(ラテン語で「〜の間」)と face(ラテン語 facies「顔、表面」に由来)の組み合わせから成る。1882年頃に「二つの物体が接する共通の境界面」という意味で初めて使われた。1960年代にコンピュータ科学の発展とともに、機械と人間、またはシステム間の接続手段という現代的な意味が広まった。