偏見(へんけん)。十分な根拠や経験なしに、特定の人々・集団・事柄に対して抱く先入観や不公平な判断のこと。
/ˈprɛdʒ.ə.dɪs/
We should not judge people based on prejudice.
偏見に基づいて人を判断すべきではない。
Years of prejudice had shaped the community's attitudes, making it difficult for newcomers to feel welcome.
長年の偏見がその地域社会の考え方を形作り、新しく来た人々が歓迎されていると感じることを難しくしていた。
ラテン語の praejudicium に由来する。prae(前に)と judicium(判断)が組み合わさった語で、「事前の判断」つまり「先入観」を意味する。古フランス語の prejudice を経て、中英語に取り入れられた。もともとは法律用語として「事前の判決」を指していたが、次第に「根拠のない否定的な先入観」という現在の意味へと変化した。