brood は、動詞として「思い悩む、くよくよ考える」という意味で使われます。また、名詞として「ひな鳥の一群、子供たち」という意味もあります。
/bruːd/
Don't brood over your mistakes — learn from them and move on.
失敗をくよくよ考えないで——そこから学んで前に進みなさい。
The hen watched over her brood with fierce protectiveness, never straying far from the nest even when the farmer approached.
めんどりは巣から決して離れず、農夫が近づいても、ひなたちを猛烈な警戒心で見守っていた。
古英語の brōd(ひな、子孫)に由来し、ゲルマン祖語の brōdō(温めること、孵化)から派生しました。もともとは「卵を温めて孵す」という意味でしたが、そこから比喩的に「じっと考え込む、思い悩む」という意味が生まれました。鳥が卵の上にじっと座っている姿が、暗い考えにふけっている人の姿と重なったのです。