discourse は、特定のテーマについての体系的な議論や論述を指す名詞であり、また、あるテーマについて詳しく語るという意味の動詞としても使われます。日常会話よりもフォーマルな場面や学術的な文脈で多く用いられます。
The professor's discourse on climate change lasted over two hours.
その教授の気候変動に関する講演は2時間以上に及んだ。
In modern political discourse, the ability to distinguish fact from opinion has become increasingly important.
現代の政治的言説において、事実と意見を区別する能力がますます重要になっている。
ラテン語の discursus(走り回ること、会話)に由来し、**dis-**(離れて)と currere(走る)が組み合わさったものです。中世フランス語 discours を経て、14世紀頃に英語に取り入れられました。もともと「あちこちへ走り回る」という意味から、「話題を行き来しながら論じる」という意味へと発展しました。