foreboding(名詞・形容詞):何か悪いことが起こりそうだという不安な予感。形容詞として使う場合は「不吉な」「嫌な予感がする」という意味になる。
/fɔːrˈboʊ.dɪŋ/
She had a sense of foreboding as she walked into the dark forest.
彼女は暗い森に足を踏み入れたとき、不吉な予感を覚えた。
Despite the foreboding silence that hung over the village, the travelers pressed on, unaware of the dangers that awaited them beyond the hill.
村を覆う不気味な静けさにもかかわらず、旅人たちは丘の向こうに待ち受ける危険を知らずに先へ進んだ。
foreboding は、古英語の fore-(前もって)と bode(予告する、前兆となる)から成り立っている。bode はゲルマン語系の語根に由来し、「告げる」「知らせる」という意味を持つ。つまり「前もって告げられるもの」=「予感」という意味が生まれた。中英語の時代から「悪い予兆」というニュアンスで使われるようになり、現代英語ではほぼ常に否定的・不吉な文脈で用いられる。