しぶしぶの、不承不承の、いやいやながらの。何かを与えたり認めたりすることに対して、気が進まない様子を表す形容詞。
/ˈɡrʌdʒɪŋ/
She gave a grudging apology after the argument.
彼女は口論の後、しぶしぶ謝罪した。
Despite his grudging admiration for his rival's talent, he refused to openly acknowledge it in front of the committee.
ライバルの才能に対して不承不承ながらも感嘆していたが、彼は委員会の前でそれを公に認めることを拒んだ。
中英語の grucchen(不平を言う、つぶやく)に由来し、さらに古フランス語の grouchier から来ている。もともとは「不満を抱く」「恨む」という意味の動詞 grudge から派生した形容詞で、何かをする際に内心で不満や抵抗を感じている状態を表すようになった。