名詞(noun):裁判において事実認定を行い、評決を下すために選ばれた市民の集団。日本語では「陪審員団」または「陪審」と訳される。
/ˈdʒʊə.ri/
The jury found the defendant not guilty.
陪審員団は被告人に無罪の評決を下した。
After three days of deliberation, the jury remained divided, and the judge declared a mistrial.
三日間の審議を経ても陪審員団の意見はまとまらず、裁判官は審理無効を宣言した。
古フランス語の juree(宣誓、誓い)に由来し、さらにラテン語の jurare(誓う)に遡る。もともと「宣誓した人々の集まり」という意味で、法廷で真実を誓って判断を下す人々を指すようになった。英語には13世紀頃に入り、法律用語として定着した。