名詞(noun): 物体、対象、目的。目で見たり触れたりできる具体的なもの、または思考や行動の対象となるもの。
動詞(verb): 反対する、異議を唱える。何かに対して不賛成の意を示すこと。
※ 名詞と動詞でアクセントの位置が異なります。
名詞として:
There was a strange object on the table.
テーブルの上に奇妙な物体があった。
The main object of this project is to improve communication between departments.
このプロジェクトの主な目的は、部門間のコミュニケーションを改善することである。
動詞として:
She objected to the new rule.
彼女はその新しい規則に反対した。
Several members of the committee objected strongly, arguing that the proposal would undermine the rights of local communities.
委員会の数名のメンバーは、その提案が地域社会の権利を損なうと主張し、強く異議を唱えた。
ラテン語の objectum(「目の前に投げ出されたもの」)に由来します。**ob-**(前に)と jacere(投げる)の組み合わせで、もともと「目の前に置かれたもの」という意味でした。中世ラテン語を経て、古フランス語から英語に入りました。動詞の「反対する」という意味は、「~に対して投げかける」という原義から発展したものです。