反対、異議、抗議。ある提案・意見・行動に対して不賛成や不同意を表明すること。法律の場面では、裁判中に相手方の発言や証拠提出に対して正式に異議を申し立てることを指す。
/əbˈdʒɛkʃən/
I have no objection to your plan.
あなたの計画に異議はありません。
The lawyer raised an objection to the witness's testimony, arguing that it was based on hearsay rather than firsthand knowledge.
弁護士はその証人の証言に対して異議を申し立て、それが直接の知識ではなく伝聞に基づいていると主張した。
ラテン語の objectio(反対、異議)に由来し、**ob-**(~に対して)と jacere(投げる)から成る。つまり「何かに対して投げ返す」という原義がある。中世ラテン語を経て、古フランス語 objection として英語に入った。14世紀頃から英語で使われるようになり、法律用語としても定着した。