他人の罪や責任を代わりに負わされる人。身代わり、いけにえ。
/ˈskeɪpˌɡoʊt/
He was used as a scapegoat for the team's failure.
彼はチームの失敗の身代わりにされた。
Throughout history, minority groups have often been made scapegoats during times of economic hardship, bearing the blame for problems they did not cause.
歴史を通じて、少数派の人々は経済的困難の時代にしばしばスケープゴートにされ、自分たちが引き起こしていない問題の責任を負わされてきた。
古代ヘブライの贖罪の儀式に由来する。旧約聖書のレビ記に記されたこの儀式では、大祭司が二頭の山羊のうち一頭に民の罪を象徴的に負わせ、荒野に放った。英語では、ウィリアム・ティンダルが1530年に聖書を翻訳した際、ヘブライ語の azazel を escape goat(逃がされる山羊)と訳したことから、scapegoat という語が生まれた。