symphony は、オーケストラによって演奏される大規模な楽曲形式で、通常は複数の楽章から構成される。また、比喩的に「調和のとれた組み合わせ」や「美しい響きの融合」という意味でも使われる。
We listened to Beethoven's ninth symphony at the concert hall.
私たちはコンサートホールでベートーヴェンの交響曲第九番を聴いた。
The garden was a symphony of colors, with flowers blooming in every shade from deep crimson to pale lavender.
その庭園は色彩の交響曲のようで、深紅から淡いラベンダー色まで、あらゆる色合いの花が咲き誇っていた。
ギリシャ語の symphōnia(調和した音)に由来する。**syn-**(共に)と phōnē(音・声)が組み合わさった語で、「複数の音が一つに響き合う」という意味を持つ。ラテン語を経て、中世フランス語の symphonie から英語に取り入れられた。現在の「オーケストラのための大規模楽曲」という意味は、18世紀のヨーロッパ音楽の発展とともに確立された。