虚栄心(きょえいしん)、うぬぼれ。自分の外見や能力などに対する過度な誇りや自己満足のこと。また、「空虚さ」「はかなさ」という意味もある。
/ˈvæn.ɪ.ti/
His vanity prevented him from admitting his mistake.
彼の虚栄心が、自分の過ちを認めることを妨げた。
She decorated her office with awards and certificates, a display that some colleagues saw as pure vanity rather than professional pride.
彼女はオフィスを賞状や資格証で飾っていたが、同僚の中にはそれを仕事への誇りではなく、ただの虚栄心の表れだと見る者もいた。
ラテン語の vanitas(空虚、むなしさ)に由来し、古フランス語 vanité を経て英語に入った。元々は「空しいこと」「実体のないもの」という意味が中心だったが、次第に「自分の容姿や能力に対する過剰な誇り」という現在の主要な意味が発展した。聖書の「Vanity of vanities(空の空)」という表現でも広く知られている。