不気味な、薄気味悪い、異様な雰囲気を持つ。超自然的な恐怖や不安を感じさせるさま。
/ˈɪəri/
The old house had an eerie silence that made everyone uncomfortable.
その古い家には不気味な静けさがあり、誰もが居心地の悪さを感じた。
As the fog rolled in over the abandoned cemetery, an eerie glow seemed to emanate from the crumbling tombstones, casting long shadows that twisted and danced in the pale moonlight.
霧が廃墟の墓地に立ち込めると、崩れかけた墓石から不気味な光が放たれているように見え、淡い月明かりの中で長い影がねじれ、揺らめいていた。
eerie は古英語の earg(臆病な、怯えた)に由来し、スコットランド英語を経て現代英語に取り入れられた。もともとは「恐怖を感じる」という意味だったが、時代とともに「恐怖を引き起こす」「不気味な」という意味に変化した。中英語では eri という形で使われ、超自然的な恐怖と結びつくようになった。