神聖なものを冒涜する行為。宗教的に神聖とされる場所・物・概念を汚したり、不敬な扱いをすること。転じて、大切にされているものを軽んじたり、侮辱する行為にも使われる。
/ˈsækrəlɪdʒ/
It would be sacrilege to tear down such a beautiful old church.
あんなに美しい古い教会を取り壊すなんて、冒涜的な行為だろう。
For many coffee lovers, adding sugar to a perfectly brewed espresso is nothing short of sacrilege.
多くのコーヒー愛好家にとって、完璧に淹れたエスプレッソに砂糖を入れるのは、まさに冒涜に等しい行為だ。
ラテン語の sacrilegium に由来する。sacer(神聖な)と legere(盗む、集める)が組み合わさった語で、もともとは「神殿から聖なる物を盗む行為」を意味していた。古フランス語 sacrilege を経て、中英語期に英語に取り入れられた。現代では宗教的な文脈だけでなく、日常的に「許しがたい行為」という意味でも広く使われる。