副詞・接続詞:「しかしながら」「けれども」「どんなに~でも」。前述の内容に対して対比や譲歩を示す語。
/haʊˈɛvər/
The plan seemed perfect. However, it failed completely.
その計画は完璧に思えた。しかしながら、完全に失敗した。
However hard she tried, she couldn't solve the equation that had puzzled mathematicians for decades.
どんなに努力しても、何十年も数学者たちを悩ませてきたその方程式を解くことはできなかった。
中英語の how(どのように)と ever(いつでも、どんなに)が組み合わさって生まれた語。14世紀頃から「どんな方法であっても」という譲歩の意味で使われ始め、やがて「しかしながら」という逆接の接続詞としての用法が主流になった。