呪い(のろい)、悪態(あくたい)。誰かや何かに対して不幸や害が及ぶことを願う言葉や行為。また、汚い言葉を使うこと(罵る)という意味もある。
/kɜːrs/
The old woman placed a curse on the village.
老婆は村に呪いをかけた。
He couldn't help but curse under his breath when he stubbed his toe on the corner of the table.
テーブルの角に足の指をぶつけたとき、彼は思わず小声で悪態をついてしまった。
古英語の curs に由来し、「呪いの言葉」や「怒りの祈り」を意味していた。さらに遡ると、ラテン語の cursus(進路・流れ)との関連が指摘されることもあるが、正確な起源は不明とされている。中世ヨーロッパでは、教会が正式に呪いの宣告(破門)を行う際にもこの語が用いられた。